女性が便秘になりやすい原因は冷えと筋肉不足

女性に便秘が多い理由は、体が冷えやすく、筋肉量が少ない為だと言われています。体が冷えると血行が悪くなり、身体活動が低下しやすくなります。内臓の活動力が低下すると、老廃物の排出もスムーズに行われにくくなってしまいます。

とくに女性の下半身は冷えやすく、腸の活動を妨げてしまいやすいです。腸が元気でなくなってしまうと便秘になりやすいので、冷えやすい女性にとって便秘はとても身近な症状なのです。

また、女性は男性よりも筋肉の量が乏しいものです。鍛えても男性並みの筋肉を身につけることは難しく、一般的な生活を送っている現代女性なら、その差は歴然としているでしょう。

筋肉が少ないと腸を動かす力も不足してしまいます。すると腸の活動が緩やかになり、本来排出すべき老廃物が腸内に滞ってしまうのです。慢性的な便秘に悩まされている女性は、腹筋を鍛えると症状が改善する場合も珍しくありません。

食生活等に注意することはもちろん、腸がある程度正常に活動できるように、筋トレも心がけてみると良いでしょう。

便秘には運動と水分補給とお腹のマッサージが有効

女性で便秘の人は多いようですが、僕もかなりの便秘に悩んでいます。1週間くらい出ないことは普通です。妻から、朝起きて白湯を飲めばいいとか、とりあえずトイレで座ってみたらと言われるのですが、あれこれ試しても一向に改善しません。

食事にも気を遣って、ヨーグルトやチーズなどといった発酵食品をできるだけ多く食べるようにもしていたのですが、こちらもそれほど効果がありませんでした。

あまりに便通がないので、お腹もぽっこりしてきましたし、時々痛みを伴うこともあったので、近くの内科で見てもらうことにしました。下剤を処方され、お医者さんからも色々とアドバイスされました。

適度な運動をすることや、朝起きたら、腸を活性化させるために水分補給すること、また、お腹をマッサージするのも有効らしいです。ひとまず下剤を服用したのですが、なんとかお通じがありました。

できれば下剤なしで便通があればいいなと思っているので、これまでの発酵食品の摂取に加えて、運動や水分補給、マッサージといったことを心掛けて生活していきたいと思います。

生活スタイルから改善を試みる便秘

頭痛や鼻水などの症状があらわれると、ついつい病院や薬に頼りたくなります。便秘も同じでこれらの方法に手を出したくなりますが、その道が最善とは限りません。便秘は一度症状があらわれると長期化する可能性があります。治ったと思っていたのが、時期をおいてまた再発するかもしれないのです。

確実に便秘にかかるのを防ぐなら生活スタイルを見直す必要があります。肉類ばかりお菓子ばかりを食べているようなら、量を減らしましょう。穀物や野菜、果物、乳製品などをバランスよく摂取することが大切です。

どれだけ忙しくても睡眠時間をしっかり確保するようにします。理想的なのは、7時間から8時間前後の睡眠です。夜10時に床に入って翌朝の6時に起きるくらいの早寝早起きであればさらに効果的です。また、ストレスを溜め込まないように定期的に体を動かす必要があります。激しいスポーツができないというならウォーキングでも構いません。それだけのことで腸の働きはずいぶん変わります。

最後に押さえておきたいのが排便を我慢しすぎないことです。便意を催してきたらなるべくすぐに出すことが大切となります。

便秘にならない為に必要な事

便秘は現在日本の成人女性を始めとして成人男性や未成年の女子や男子も精神的な負担などが原因となって便秘に悩むなど、幅広い年齢層の人達が便秘の症状に悩んでいる状況が明らかになってきています。

便秘は運動不足や栄養不足、そして睡眠不足が最大の原因とされており、これらの要素が絡み合って発症する便秘と精神的な物から来る便秘の二種類に分ける事が出来ます。

精神的な原因を持つ便秘については精神科や心療内科、またはカウンセリングや休息を取って自分自身の時間を作るなどの方法で対処するのが便秘の症状を改善する為に有効です。

また、便秘にならないようにする為には、毎日出来るだけ歩いたりストレッチをするなどして身体の中の筋肉を動かしてあげる事が大切です。

腸はぜん動運動と呼ばれる便を体外に排出する運動をしているのですが、運動不足や睡眠不足となるとこのぜん動運動の働きが鈍くなり、便秘になってしまいがちですので、食物繊維を多く含んだ食品を積極的に摂り、運動を行いしっかり睡眠を摂るように心がけましょう。

お腹の手術をすると便秘が怖いですね

お腹の健康というのは非常に大事なものだと思っていますし、下痢にしろ便秘にしろやはりケアをしっかりとしないとと毎日思っていたりもします。ちなみに自分はお腹の手術を経験したこともあり、お腹の調子というのは他人よりもちょっと崩れやすいのでやはり注意をしないといけないとお医者さんにも言われています。

整腸剤を処方されているのでそれなり整っている状況はキープできているのですが、たまに便秘をするとちょっと怖いことになるので気を付けています。それはお腹の手術をした人の後遺症としてある腸閉塞というものがあって、便秘気味だと詰まっている可能性が出てくるので注意が必要とされているからです。

一回だけお腹の手術をした後に体調を崩してしまい腸閉塞になって入院をしたことがありますが、やはり便秘気味だったのを覚えています。

まあ便秘解消のために食事をそれからは気を付けていますが、詰まることを考えると生野菜ではなく温野菜で食べたりとか、その辺から始めてみたということで、自分の便秘解消方法のメインとなっています。

毎朝スッキリできる人が羨ましい

一口に便秘といってもその原因は様々で生活習慣によるものから体質的なもの、ストレスなどいろいろです。そして昔から便秘気味の私は一体何が原因なのかと考えてみると、特にこれといった原因が思い浮かびません。

野菜は毎日しっかり取れていると思うし、睡眠もしっかり取れています。それに自分ではストレスを抱え込んでいるということもないと思っているので、便秘に遺伝や体質によるものなのかもしれません。

ただ原因がどんなものであれ、便秘は改善したほうがいいに決まっているので何とか毎日スッキリできないものかと考えています。そのため乳製品を毎朝食べたり食物繊維を意識して摂取したりというようなことを普段から行っているのですが、なかなか根本的な解決とは行かないようです。

そんな私なので毎日お通じがある人が本当に羨ましいなと思います。私の母などは毎朝快便なのでそんな母を身近に見ていると私もそんな風に毎朝スッキリしたいななんて思います。

ハムスターを飼ったことがあります

子供のころから動物が好きで、幼いころは犬か猫を飼いたいと言っては母を困らせていました。うちは母子家庭で、ペットなんか飼う余裕はまったくなかったんですが、子供のころはそういうことがわからなかったんですね。

でもどうしてもペットがほしかった私はさんざん無理を言って、たしか十歳の誕生日プレゼントか何かにハムスターを買ってもらったんです。それはもう大喜びでしたよ。犬や猫に比べれば小さいけれど、あれはあれでかわいい動物ですからね。事前に交わした「ちゃんと一人で面倒を見る」という約束も守り、毎日エサをやったりケージを掃除したり、かなりきっちりと世話をしたと思います。

でも、たぶん可愛がりすぎてストレスを与えてしまったんでしょう。そのハムスターは半年ぐらいで死んでしまいました。ひどいショックを受けて、学校を休んだおぼえがあります。そのとき以来、私はペットを飼っていません。それまではカブトムシやクワガタなんかを飼ったりもしていましたが、ハムスターが死んだのを機にすっぱり足を洗ってしまいました。子供心に『死』というものが耐えられなかったんだと思います。

いまでも動物は好きなので犬や猫を見るたび自分でも飼いたいなぁと思うときがあるのですが、いずれ死ぬことを考えると躊躇してしまいます。子供のころと違って、ペットを飼うぐらいの余裕はあるんですけれどね。ときどき、ゾウガメでも飼おうかなと思うことがあります。でも、もしゾウガメが死んだら、それこそショックだろうなぁと思って手が出せません。

ペットのシマリス

私は以前、ペットショップで売れ残っていたシマリスを自分の家にお迎えして、可愛いがっていたことがあります。私があの子をお店から買った時、あの子は、もう1歳を過ぎた大人になっていました。あの子と一緒に過ごしたのは6年ちょっとになるので、実際は7歳まで生きたことになります。シマリスの中では、それなりに長生きの部類に入るのではないか?と思っています。

大人になってからの飼育だったので、手乗りと言えるほど私が触ることに慣れてはいませんでしたが、それでもすごく頭の良い子で、気持ちはかなり通じ合っていたと思っています。あの子の一番すごいところは、周囲の状況や人の感情を理解しているところでした。あんなに小さな頭の中で、いったいどれだけのことを考えているのだろう?と、びっくりするほど、頭の良い子でした。

いつも、この子と遊んでいると、嫌なことを忘れて優しい気持ちになることが出来ました。本当に辛いことがあった時期も、「自分なんか消えてしまいたい!」と思った日も、この子のために生きようと思って頑張れたことがありました。

ペットというより、今の私を育ててくれた特別な子だったのですが、私が良い人を見つけて結婚した後、暫くしてこの子が天国に旅立ってしまいました。あの子は、私の幸せを見届けて天国に旅立っていったんだなぁと思います。本当に優しい子でした。今でも部屋じゅうにあの子の写真を飾って、毎日あの子のことを思い出すようにしています。

家で飼っているペットのネコについて

私の家では、犬や小鳥などのペットを飼ってきたのですが、今現在は猫を飼っています。この猫は、親戚がペットショップからもらってきた猫でアメリカンショートヘアの血を引く洋猫でした。

家に来た時には、生後2週間程度で非常に小さく、家にある観葉植物に上って遊ぶなど可愛らしかったのですが、今では上から見ると、黒い潜水艦のような巨体になってしまい、あの頃の可愛さはみじんも感じられません。

またメスなのに、顔も不細工なので写真を見た人からはボスといわれています。ただし、頭は結構良いようで、家族が落ち込んでいると近くに座って黙ってみていたり、時には布団の中に入って一緒になって寝てくれたりもします。

こんな風に、人の気持ちを敏感に察知するため、つらい時には大いに慰めにもなっているのです。家では癒しの存在として活躍している家の猫ですが、数年前には体調を崩し手術も経験しました。最初は腕の付け根に、ボコッとしたしこりがあるだけかと思ったのですが、気になって病院に連れて行ったところ、良性のできものがあるといわれ手術を受けることになったのです。いつもは、餌ばかり食べているなど食欲も旺盛だったのですが、この時ばかりは何日間も食事を摂らず、定期的に栄養ミルクをあげてお世話をしました。

幸いにも病気も完治し、今では元気に暮らしているのですが、あの時病院に連れて行ってよかったと思っています。家の猫は、生誕から今年で13年たち、その間にはいろいろ経験しましたが、これからも元気に過ごしてほしいと願っています。

猫の形のアクセサリー時計

夫の母が「街に買い物に行ったらこれを見つけたのよ」と言ってくれて、 アクセサリーの中に猫の形をした時計があります。

その時計は、キーホルダーになっていて、 いつでもバッグの取っ手のところにつけておいて時間をすぐに確認できるようにしておきました。

それは猫のおなかのところが文字盤になっていて、 スライド式の蓋がついているので文字盤が傷むこともなく、 またアクセサリーとしても可愛らしいものでした。

残念なことに電池式なので今は動かなくなってしまっていますが、 いつかは時計屋さんで電池を入れ替えてもらって復活させようと考えています。

私は小さいころから猫が好きで、我が家にも猫が4匹います。

アクセサリーで猫にちなんだ物は義母がくれたものだけですが、 タオルハンカチなどはよく猫の絵柄のものを買って使っていました。

今でも何枚かは猫の絵柄のものです。

また、アクセサリーではないのですがマグカップも猫の絵柄のものを使っています。

今度欲しいなと考えているのは、猫の絵柄の傘です。

中でも好きなのはマンハッタナーズで、飽きずによくネットで見ています。

また、もしあれば欲しいなと思うのは、猫の形をしたピアスです。

アクセサリーではブローチはあると思いますが、猫の形をしたピアスは今まで見たことがないので、 いつかネットで縁があれば見つかるかなと思っているくらいです。

いずれにしてもアクセサリーで気持ちが楽しくなるのなら、 自分の好きな猫の形の物を少しずつでも増やしていけたらいいなと思います。

まさかできるとは思いませんが、我が家の猫たちと私とでお揃いのペンダントなんかができれば、 それも楽しいかもと思いは膨らむばかりです。