ペットは我が家の大切な一員です

私の家は、旦那と子ども(8ヶ月の赤ちゃんです)、そして私の母親と弟が同居している、ちょっと不思議な家族構成です。でもとても仲がいいです。

そんな私たちが溺愛してやまないのが、うちのペットの猫です。

雑種の4歳のメスで、名前は「のあ」です。アビシニアンやキジトラを混ぜたような毛並みをしてて、全体的に暗めの毛色です。「のあ」は、飼ってくれる人がおらず、無料で母が引き取り、うちに来ました。

生後一ヶ月で、最初はしつけもされていませんでしたが、いつの間にかちゃんと覚えて、噛まなくなりましたし、トイレもちゃんと決まった場所でするようになりました。

弟が不登校になったときも、弟を支えつづけた存在はのあで、のあのおかげでまた元気を取り戻し、弟は学校にまた通えるようになりました。

私の子どもが生まれて、喘息持ちだったために、今は本当に猫の毛の掃除などを念入りにしています。

そのおかげか、最近は喘息もあまり出ません。

子どもはすごく「のあ」のことがすきで、「あうあー」なんて話しかけながら、いつも歩行器でのあの方に向かっていっています。

旦那も母親も、「のあ」のことがだいすきで、いつもでれでれしながら、「のあ」のことを可愛がっています。もちろん私もです。

「のあ」というペットのおかげで、みんなが癒されています。

精神的にみんなが健康でいられるのは、きっと「のあ」のおかげだと思っています。

大切な存在だよね、とよくみんなで話しています。のあ、本当にありがとうね。